レクチャーシリーズ公開研究会「高大トランジションの達成を目指した入試・教育の設計と開発-京工繊のダビンチプログラム-」を開催致しました。

2018年12月7日14時より、名古屋大学 東山キャンパス 文系総合館5階 アクティブラーニングスタジオにて、レクチャーシリーズ公開研究会を名古屋大学高等教育研究センターと共催で行いました。 京都工芸繊維大学のダビンチプログラムにお詳しい山本以和子先生(京都工芸繊維大学 基盤科学系、アドミッションセンター・准教授)をお招きして、高大トランジションの達成を目指した入試・教育の設計と開発についてお話しいただきました。東海地方だけでなく、関西地方の高校・大学からも参加がありました。

講演映像は現在編集中です、公開までしばらくお待ちください。


レクチャーシリーズ公開研究会収録ー「アサーティブ入試」についてーを公開しました。

2018年10月29日13時より、名古屋大学 東山キャンパス 教育学部 大会議室にて、レクチャーシリーズ公開研究会収録を行いました。                                                                                                                  追手門学院大学の固有の入学者選抜「アサーティブ入試」にお詳しい志村 知美氏(追手門学院大学 アサーティブオフィサー)をお招きして、「アサーティブ入試」についてお話しいただきました。

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レクチャーシリーズ公開研究会を「フランスの高大接続と韓国の大学入試」開催いたしました。

2018年10月26日13時より、名古屋大学 東山キャンパス 文系総合館5階 アクティブラーニングスタジオにて、レクチャーシリーズ公開研究会を名古屋大学高等教育研究センターと共催で行いました。フランスの高大接続と韓国入試にお詳しい細尾萌子先生(立命館大学文学部・准教授)、松本麻人先生(名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授)をお招きして、「フランスの高大接続からのヒント-思考力・表現力と内申点の評価-」・「韓国の大学入試改革の現在-私教育抑制政策と教育機会の格差-」の課題などについてお話しいただきました。東海地方だけでなく、関東地方、関西地方の高校・大学からも参加がありました。

 

 

 

 

 

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<高大接続に関するNews> 

高大接続に関する最新ニュースを掲載しています。 ニュースの詳細は、こちらの「高大接続に関する最新ニュース」のページをご覧ください。

  • ○ 東京大学は、2018年9月25日、平成33年度入学者選抜で、英語民間試験の成績提出を必須としないことを発表しました。(2018.11.17掲載)

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  •  東北大学は2018年7月26日、平成 33 年度東北大学入学者選抜「AO入試III期」で、大学入学共通試験の見込み点(自己採点結果)を出願時に提出させて合否判定を行う可能性を公表しました。(2018.8.2 掲載)

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  • ○ 東京大学の入学者選抜方法検討ワーキンググループの座長である、同大学の石井洋二郎副学長は2018年7月19日の会見で、「懸念が払拭されないまま、走り出すのは無責任」と民間の英語民間試験の活用に、改めて疑問を投げかけました。(2018.7.30 掲載)
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  • ○ 文部科学省は2018年7月25日、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」で導入される英語の民間試験について「浪人生は受験する年度に加え、前年度の成績も活用できる」という方針を示し、有識者会議で了承されました。この会議ではその他、現役生の例外措置などについても設けられました。(2018.7.26 掲載)

これよりも前のニュースも、「高大接続に関する最新ニュース」のページにに掲載しています。


<当センターのニュース>

  •  ●  高校生向け講座「学びの杜・学術コース」がスタートしました。講座の様子はこちらからご覧ください。
  •  ● 2018年6月19日(火)、6月22日(金)の両日、『第3回教職を志望する名大生のための「高大接続」セミナー』を開催しました。詳しくはこちらをご覧下さい。(2018.6.25 掲載)
  • ●  本センターの研究員である佐々木隆生先生の寄稿「主体的学習をめぐって」を掲載しました。こちらからご覧ください。(2018.4.24 掲載)
  • ●   2018年3月30日に、「高大接続研究センター紀要 第2・3合併号」を発行しました。詳しくはこちらをご覧下さい。(2018.4.13 掲載)
  • ● 2018年2月3日(土)に名古屋大学東山キャンパス ESホールにて、第2回公開講演会「高大を接続する-高校と大学の教師の役割-」を開催しました。詳しくはこちらをご覧下さい。なお、この講演会のチラシをご覧になりたい方は、こちらからPDFファイルでダウンロードしてください。(2018.2.7 掲載)

<当センターからのお知らせ>

  • ● 「高大接続に関するインターネット上のその他の情報」のページに、下記論文のURLを掲載いたしました。こちらからご覧下さい。(2018.5.15 掲載)
  •  論文タイトル:「高大接続改革と教育現場の断層‐「善意」の帰結を問う‐」
  •  著者:濱中淳子(大学入試センター)
  •  論文誌:教育学研究 第83巻 (2016) 第4号 p.411-422
  • ● レクチャーシリーズ「高大接続で問われるべき能力と適性とは?」と、番外編として講演「High School and University Articulation Reforms: Revolutionising Education in Japan」を掲載しました。こちらのページでご覧下さい。(2018.5.1 掲載)
  • ●  本センターがこれまで開催した公開講演会、公開研究会、およびレクチャーシリーズの逐語記録をまとめたページを開設しました。こちらからご覧下さい。(2018.4.24 掲載)
  • ● 2018年2月3日(土)に開催した第2回公開講演会「高大を接続する-高校と大学の教師の役割」の動画を掲載しています。こちらをご覧下さい。(2018.4.4 掲載)
  • ● レクチャーシリーズ『高大接続を目指す「キャリア教育」-「ボランティア」から「サービス・ラーニング」そして「インターンシップ」へ-』を掲載しました。こちらをご覧下さい。(2018.1.23 掲載)
  • ● レクチャーシリーズ「IRTとCBTの光と影-高大接続改革の夢か現か幻か-」を掲載しました。
  •   こちらをご覧下さい。(2017.12.25 掲載)
  • ● 当センターの蔵書リストを作成しました。こちらをご覧ください。 
  • ● 2015年12月5日に開催した公開講演会「高大を接続する-米国と日本の高大接続の現在と未来-」の動画を掲載しました。こちらをご覧ください。


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