中津川プロジェクト

中津川プロジェクト

中津川プロジェクトとは

 「中津川プロジェクト」は、夏休みに名古屋大学の「中津川研修センター」を利用して、2泊3日の短期集中型で行われています。

企画の狙いは「既存の学問領域や、高校の教科の枠組みにとらわれることなく、名古屋大学での教育・研究につながり、広い意味でその基盤になるものを実施し、名古屋大学教育学部附属高校生の視野を広げて学習意欲を高め、名古屋大学の求める学生像と教育内容への理解を深めること」です。

<2016年度 中津川プロジェクト> ※ 終了しました

☆学習テーマ 「よむ かく みる ふれる ときはなつ」

・目的     教科を超えて学問に触れる 社会や大学の学問と連携する

・日時     平成28年8月9日(火)~ 8月11日(木) 2泊3日

・場所     東海地区国立大学共同 「中津川研修センター」 岐阜県中津川市苗木字岩須639-20  

・企画内容     

  1.    <活断層を体験する>
  2.    中津川市鉱物博物館にて、阿寺断層のモデルを見学し、その後、実際に阿寺断層に出かけ、
  3.     実物を体験します。
  4. 2 <医師アタマで考えて患者のココロを伝えよう>
  5.     皆さん、お医者さんって患者さんをどんなふうに見て、どんなふうに考えて、どんなふうに
  6.     伝えているのでしょうか?今回皆さんには、実際の医 学資料やシュミレータを使いながら、
  7.     一連の診療を経験してもらいます。さあ、皆さんは、名医になれるかな?
  8. 3  <昼下がりの頭の体操ー黄金率とタイリング>
  9. 4  <平等と差別について考える>
  10. 5  <KJ法を活用した、パネル・ディスカッションの方法を体験しよう>
  11.     参加型の学習法である「ブレーンストーミング」や「KJ法」を体験しながら、本質を追及し、新しい
  12.     真実を探索していく方法を学びます。